新波止

全長1.6?、幅は7m以上ありますが、外向きがへこみの深いスリットケーソンになっていて、へこんだ部分がケーソンの地上まであり、海面から地上まで6mほどあるので、初めての方は少し怖い感じもする。しかし、この複雑な構造のために魚がよくつき、ケーソン自体が魚礁になっている。内向きや両サイドの灯台付近は、足場が良いので初心の方も竿がだせます。ソリット内の落とし込み釣りは有名ですが、足元が狭いので半夜釣りでは特に注意が必要です。ソリット内に潮の出入りがあり、思うように仕掛けが入らず慣れるまでは釣りにくいですが、チヌがよく釣れています。落とし込み・コスリ釣りで内向き全域でも釣れます。さぐり釣りでアイナメ・メバル・ガシラなどが釣れ、サビキでは、アジ・サバ・イワシガ釣れる。夏場のタコは内向きで。夏すぎからは、ツバス・ハマチ狙いノかご釣り。タチウオもこの時期から釣れだします。とにかく釣れる魚種が豊富で釣期が長く、チヌは、1月・2月でも釣れシーズンオフはないといわれるほどです。釣り場が海面から高いので7.2mぐらいの長尺タモが必要です。